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音の高さの表示方法(その2)
一昨日の音の高さの表示方法を書いてから思ったのですが、
ちょっと苦しい表示器の使い方をするぐらいなら、
いっそのこと音高は数字で表現した方が分かりやすいのではと考えました。
もともと音楽の記号って#や♭もあって素人には分かりにくいですし。

音楽理論の分野では1オクターブを1200分割したセントという単位が使われていますので、100セント=半音刻みで表記すれば分かりやすいかと思うのです。
16進法の表記に倣って、10はA、11はbにして
0123456789Abと表せば良いかと。

長調の音階のドレミファソラシドは、全全半全全全半ですから、
024579b0となるわけです。
そういう表示法も選べるようにしたいと考えてます。
| 電子楽器 | 22:48 | comments(2) | - |
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コメント
私、素人なのでわかりやすい方が助かりますね。
だって言われてもわかりませんもん。
それでもやってみればなんとかなるのじゃ!と
楽しみにしてます(^^)ノ”
| みつはし | 2006/01/31 12:48 AM |
ケロミンは12種類の長調・短調の音階の中から自由に選択できるようにしますので、転調する曲でなければ、ドレミ・・・で表示させるのが#♭と関係無しに演奏できて良いと思います。

日記で断片的なことを書いても全体像が把握しにくいと思いますので、発売前に説明書を作って公表するのが良さそうですね。
| ケロの宮 | 2006/01/31 7:42 PM |
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