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操作系(その2)
昨日はケロミンでは音の高さは口のパクパクで、大きさは右腕を握る強さで調節するということを説明しましたが、今日はこれ以外のもう少し細かいことを説明します。

音域
ケロミンはどの範囲の音が出せるのか?口パクでは広い音域を出すと、操作が微妙になって音高を決める上でテルミンに近い難しさになってしまうのではないか?と思われると思います。
基本的に音域は元の楽器の音域を含む4〜5オクターブ程度を考えています。通常オーケストラと共演する楽器でこれを越える音域を持つのはピアノとハープだけです。



調の選択
音階は調べてみると様々なものがあるようですが、ケロミンでは通常の西洋音階であり得る長調短調12種類と、オクターブを半音刻みで12段階出せるモード(白鍵と黒鍵全ての音が順に出る)、それにテルミンのように連続的に音高が変わるモード、計14種類からスイッチで選択出来るようにします。

音高表示部
口パクで音高を決める場合、演奏の最初に音を出そうとするとどの高さの音が出るのか分からず困ることもあります。そこで音の高さの表示部を設けることにしました。
ドレミは調によって変わりますので、絶対的な音高を示すハニホヘトイロハの元であるCDEFGABCを表示します。よく使う低い方のドなら4CというようにLEDで表示します。最初は7セグメント表示器といわれるデジタル表示の初期に多く用いられたものを使う予定です。これは数字のための表示器なのですが、A〜GならばAbCdEFGと小文字も混ぜることで数字と区別して表示できるのです。将来沢山売れるようになれば携帯電話程度の液晶表示器に代わるでしょう。

| 電子楽器 | 16:04 | comments(3) | trackbacks(0) |
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コメント
初級者モードと上級者モードは一匹(?)でスイッチか何かで切り替えられるとかでしょうか?
それとも別のものでそれぞれということ?
企業秘密でしょうか。
| みつはし | 2005/11/29 10:46 PM |
モードはスイッチで切り替えが出来ます。
同じ種類のカエルを何匹も買っていただく必要はございませんです。
| ケロの宮 | 2005/11/29 10:59 PM |
それはよかったです。
ヴァイオリンみたいに小さいのからだんだんに買い替えみたいなのだったらどうしようと思いました。
ケロが増える分にはいいのですが。
| みつはし | 2005/11/29 11:07 PM |
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