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1カエル1楽器
昨日はケロミンオーケストラの妄想に触れましたが、やはりオーケストラをやるには楽器も十数種類必要ですし、楽器は音も外形も様々ですので、ケロミンもいろいろな種類があるのが自然でしょう。

電子楽器は作り手としては非常に自由度が大きいので、たいていの思いつくことは出来ます。音の種類もエレクトーンのように一台でいろいろな音を出すことが出来ますが、出来るからやってしまうのが良いのかと言うと、私はそうは思いません。

楽器には個性がありますし、カエルにも個性があります。それぞれの個性の共通する要素、近い要素を考えて、楽器とカエルを1対1に対応させるのが一番楽しいだろうと考えています。

16日の日記で第一弾のアマガエルはヴァイオリンにすると書きました。もちろんその後のことも考えてあります。これはカエルにもめっぽう強いホルン吹きの先生と相談して決めました。しかしみんな話してしまうと後の楽しみが無くなるので、時期が来るまで組み合わせの発表はひかえておくことにしようと思います。
| ケロミンコンセプト | 20:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
勝手に予想。。。。。

ピッコロ:カジカガエル
フルート:タゴガエル
オーボエ:シュレーゲルアオガエル
クラリネット:ニホンアカガエル
ファゴット:モリアオガエル
ホルン:トノサマガエル
トランペット:トウキョウダルマガエル
トロンボーン:ダルマガエル
チューバ:ヒキガエル
ヴァイオリン:アマガエル
ヴィオラ:ヌマガエル
チェロ:ツチガエル
コントラバス:ウシガエル

| 南郷力丸 | 2005/11/21 11:56 PM |
全て国産種にするところは流石南郷さん、心得てらっしゃいますね。
平均的な生ガエル系のカエラーならベルツノやアカメなんかを入れそうですが、私も国産種を基本に考えてますので、同じような組み合わせを考えているところがあります。

この他に一般に馴染みは薄いですが、日本のカエルの約半分を占める南西諸島のカエルも入れようと思います。

それと楽器の系統と科の関連も考慮しています。馴染み深いカエルはアカガエル科に集中していることが、この場合の組み合わせを難しくするのですが。
| ケロの宮 | 2005/11/22 11:41 AM |
 これを考える時に、アマガエル=バイオリンということから、弦をヒキガエル系に、そして、ピッコロをカジカにしたかったので、木管をアオ系、金管をラナ系にしたのですが、木管の数が足りませんでした。なので、楽器の系統と科の関連をあきらめたのですが。
 ヒントでコントラバス:ヒキガエルは確定かな。
| 南郷力丸 | 2005/11/22 2:47 PM |
これはあくまで私の考えであって、正解とか不正解とかいう性質のものではないですので、まあこのぐらいにさせて下さい。
「秘すれば花」にも近いですが、隠した方が楽しみが続きますので。
逃げ口上でごめんなさいです。
| ケロの宮 | 2005/11/22 2:58 PM |
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