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パペット(その3)
しかし、出来た1作目のパペットは私のイメージとはかなり違ってました。
「リアル可愛い」と、私がリクエストしたので、リアルさを体つきで表現し、顔を作家さんの考える可愛い顔つきにされたのでした。そのこと自体はとても自然なことです。1作目をお願いした段階では私の頭の中にイメージはあっても、はっきり具体化するまでには固まっていなくて、かなりの部分をお任せしてましたので違ったとしてもそれは私の責任です。

↑1作目のパペット。私の感性とは違いますが、女性には受けが良いようです。
私がけっこう可愛いと思っていたプレイトーキンは作家さんは可愛いとは思わないと言われるのです。
可愛いという感覚は人それぞれ違うということを痛感したのでした。

感性の違いだということはお互いに理性で納得できましたので、
極力感覚的な表現を避けて、出来る限り具体的に要求を伝えて2作目をお願いしたのでした。
| パペット | 23:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
この1作目を見て、HPの週報見ると、
感動しますねぇ〜。
>極力感覚的な表現を避けて、出来る限り具体的に要求を伝えて
などとさらっと言われてますが、なかなかできることじゃあないですよ。すごい。
蛙のことだと感情的になってしまいかねない・・・。(私は。)
| みつはし | 2005/11/16 9:40 AM |
1作目は私のイメージとは違いましたが、これも可愛いものですよ。
パペットの企画をしたことを通して作家さんの意図が分かり、私の感じ方が変わってきたところもあります。その辺りも後で書かせていただきますのでどうか続けてお付き合い下さい。
| ケロの宮 | 2005/11/16 11:52 PM |
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