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パペット(その2)
ケロミンはパペットと電子楽器の複合商品ですので、開発には意外に多くのスキルが必要になります。従来の楽器の演奏法、音楽の理論、パペット、電子回路(口開度&力のセンシング、マイコンハード、プリント基板設計、実装、マイコンソフト、MIDI)、オーディオ(アンプ、スピーカー)機構設計、カエルに関する知識。このぐらいのものが必要になります。余談ですが、書き出してみると改めて多いなぁと思います。器用貧乏で結構自分でこなしちゃうからかえって完成が遅くなるのですね。
このうち楽器の演奏法と音楽理論はネットで知り合ったお友達にいろいろ教えていただきました。

教えてもらっても私には出来ないのが唯一パペットの開発です。技術は理解力と基礎のベースさえあれば短期間に修得できますが、技能は一朝一夕には出来ません。ましてやこの分野のベースが無いのでお願いする意外にありません。
これについてもネットで検索して、多くの作家さんの作風を見て、イメージが近い方にメールを出して知り合いになり、また更に紹介いただいたのが今お世話になっているぬいぐるみ作家さんです。(発売の時期が来たらきちんとご紹介させていただきます。)

7月25日にに初めて作家さんのお宅を訪問し、ケロミンのコンセプトとパペットに関する要望をお伝えしてその完成を待ちました。そして完成の連絡をいただき、8月16日お宅を再訪しました。
つづく。
| パペット | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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