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楽器フェア2009

 今年の秋も「楽器フェア2009」に出展します。
http://musicfair.jp/
開催日/開催時間
2008年 11月5日(木)〜8日(日)/10:00 〜 18:00 (4日間共)
会場: パシフィコ横浜・展示ホール
http://www.pacifico.co.jp/
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
入場料金: 【開催期間中1日間有効 / プレミアムギター・ショウとの共通入場券】
当日券 1,000円 前売り券 800円(消費税込)
高校生以下、70歳以上無料
主催・運営: 日本楽器フェア協会
小間番号:A−9 有限会社トゥロッシュ

ブースではケロミンに加え、参考出品のコケロミンを実体験していただけます。
場所は電子楽器系のエリアから、雰囲気の近い?鍵盤楽器のエリアに代わっています。

★ケロミンライブ(無料)
7日、土曜日の昼11時〜12時には、ケロミンのライブを行います。
場所はクイーンズスクエア内のクイーンズサークル。
桜木町駅から会場に向かう途中にあります。
みなとみらい駅からは、駅のエスカレータを登りきった右手になります。
楽器フェア会場の外ですので、チケットを持たない方もお聞きいただけますのでお越し下さい。

これ以外にも会場内のケロミンブースで10分程度の1日3、4回ミニライブを行う予定です。

| - | 11:29 | comments(1) | - |
松本かえるまつり

  http://www.nawate.net/kaeru/
今やカエル界のメジャーなイベントとなった
松本かえるまつりが6/27(土)〜6/28(日)に開催されます。

かえるまつりの出し物のひとつとしてケロミンの合奏をするために「あぜ道楽騒団」としてケロの宮も参加します。
出演は28日(日)13時半頃から40分間の予定です。
| - | 21:37 | comments(0) | - |
埼玉県立 川の博物館 イベントに出ます
埼玉県立 川の博物館のイベント「かわはく春まつり」
春期企画展「カエル・かえる・蛙」でケロミンのミニライブを行います。
10数匹のケロミンが歌います。

日   時:3月22日(日)13時〜16時 の間に20〜30分×2回程度
場   所:埼玉県立「川の博物館」
        http://www.river-museum.jp/
      東武東上線「鉢形駅」より徒歩20分
      寄居駅よりバス7分

ケロミン演奏サークル、あぜ道楽騒団初の単独ライブです。
埼玉県の北で交通の便は今一つですが、
カエルに関する特別展ですので、近郊のカエラーの方はこの機会においで下さい。
| - | 22:51 | comments(0) | - |
年末第九
念願であったケロミンで年末第九の合唱?をやります。
今回の第九をきっかけにケロミン里親さんで作った
『ヘルベルト・フォン・ケロヤンと、あぜ道合騒団』による初めての演奏です。

急なせいもあって世田谷区内のNPOが主催する下記の音楽会に参加させいただくことになりました。持ち時間は15分。
第九、喜びの歌ほか、クリスマスソング等、数曲の合奏を行います。
ご都合の付く方はお越し下さい。

         記
題名:まちづくり音楽会
日時:12月13日(土)13時〜16時 演奏は2番目。
主催:NPO世田谷桜ヶ丘まちづくり
会場:世田谷区桜丘区民センター
   http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00004101.html
   小田急線千歳船橋駅から徒歩3分

当日は約30ケロで合奏しますので、この時点のケロ数レコードになります。
| - | 09:42 | comments(1) | - |
2008楽器フェスティバル
話題となった昨年の楽器フェアに続き、今年の秋も「2008楽器フェスティバル」に出展します。
http://musicfair.jp/
開催日/開催時間
2008年 10月25日(土)〜26日(日)/10:00 〜 18:00
開催場所:池袋サンシャイン 文化会館 2F・3F・4F・5F

入場料 :二日間共通1,000円(当日) / 800円(前売)
     高校生以下、70歳以上無料

ブースではケロミンを実体験していただけます。
小間番号:C−6 有限会社トゥロッシュ

昨年はブースが小さすぎて見つけられない方も多かったようで失礼しました。
今年も相変わらす小さいのですが(笑)、順路が決まっているので見つけていただけると思います。
ヤマハさんの広大なブースの隣になります。
| - | 11:38 | comments(2) | - |
近日発売
永らく更新が途絶えていましたが、
現在、量産品の生産が進みつつあり、
近日中に予約下さった方へお届けできる見通しになりました。
| - | 17:39 | comments(0) | - |
2007楽器フェア
ケロミンを「2007楽器フェア」に出します。

開催日/開催時間
2007年 11月1日(木)〜4日(日)/10:00 〜 18:00
開催場所:パシフィコ横浜展示ホール
      http://www.pacifico.co.jp/
      〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
入場料 :1,000円(当日) / 800円(前売)
     高校生以下、70歳以上無料
※開催日4日間有効 / プレミアムギター・ショウとの共通入場券

ブース内ではケロミンを実体験していただけます。
小間番号:E−4 有限会社トゥロッシュ
小間は企業の出展として一番小さいものですがバナーだけはおごってみました。
カッコイイ楽器のバナーの中にケロミンが顔を出しています。
| 電子楽器 | 01:17 | comments(0) | - |
環状音高表示器(後編)
「明日に続く」と書いたブログですが11日も経ってしまいました(^^;
前回の続きを書きます。

音の性質から見直してみると、たとえば人間は3C(ド)と4C(ド)で1オクターブ違ってもCとして同じように捉えています。1オクターブ毎の周期で同じドならドとして感じているわけなので、オクターブは違っても取り敢えずこれを一緒にして表示することにします。
また、平均率音階ではC#とD♭は同じ音高ですから表示としては同じであるべきです。
そのように考えて音高を環状に配置された12個のランプで表すという基本方針を決めました。
音高が変化するとルーレットのように輝点が移動するわけです。ドレミファソラシドと、1オクターブ上がると輝点が一周して元の位置に戻る。そんな表示器を考えました。

次に音が上がったときに輝点の回転方向をどちらにするべきか?を考えました。
音高を環状の輝点として配置しましたが、これは本来は螺旋状に配置すべきものを平面に投影したと考えるべきです。音が高くなると螺旋を登っていくイメージです。
ではその螺旋は右巻きか左巻きか?
回転と進行を伴うものにネジがあります。人間の感覚に合ったものとして、全世界ほぼ共通して右ネジが支持されていると思います。これは人間の9割が右利きであり、右手では右に廻すときにより大きな力を出ることが広まった最大の原因だと思うのですが、感覚としても右に回ったときに先に進むことが自然に感じられます。この感覚が本能なのか文化なのかは分かりませんが、とにかく右ネジを採用することにします。
では次に、先に進むとは音が上がるか下がるかを考えてみます。ネジを廻すときに、下を向くことが圧倒的に多いでしょう。また、下向きは音が下がるとするのが、感覚として自然に思えます。
ここから、音が下がるときは右廻り。上がるときは左廻りと決めました。

次に基準とするCの位置をどこに配置するか。
候補として頂点、時計の12時の位置、右側の3時の位置、下の6時の位置があると思います。
音が上がる(数値が大きくなる)ときに左廻りに回転する系というと、数学で使う単位円を連想します。この単位円は(x,y)=(1,0)の位置、つまり3時の位置が始点ですので、少しは数学に馴染んだせいか、この位置が自然に感じられるので採用することにしました。もう一つの理由は、左手にはめたケロミンの口を閉じたときに口の回転中心から口先が感覚として3時の方向になっていることです。この時に口を開いて音が上がる向きが表示器の回転方向と一致するのでこの意味でも感覚にマッチすると考えました。
基本は3時の位置に決めたのですが、実際のケロミンの表示器では7セグメント表示器の周囲にLEDを配置する関係からちょうど3時の位置には置きにくいために、2時半の位置にしています。

こういった経緯で決めた表示器は以下の画像のようになりました。

演奏時の表示器動作の動画
| 電子楽器 | 09:54 | comments(0) | - |
環状音高表示器(前編)
ケロミンの考え方の説明は一通り終わっているせいで、前回の更新からずいぶん経ってしまいました。今回は前回の更新時には特許出願の関係で書くことを控えてきたものの一つである環状音高(ピッチ)表示器について書いてみます。

昨年1月に「音の高さの表示方法」として、7セグメント表示器を使って表現することを説明しました。

これはこれで曲の始まりに口の開度を合わせる用途には役立ちます。しかしケロミンの操作系としては演奏中に直観的に把握できるものが望ましいと考えています。音高が変化する演奏中に使うことを考えると文字を読みとることはかなり困難な作業であるので、文字で示されても殆ど役に立たない。音高の表示にはアナログ的表示の要素が不可欠だろうと思えます。

市販のキーボードを見ると、音高の表示形式としては、五線譜上の音符の位置を用いて表しているものが主流であると思います。
ケロミンに音高表示器を搭載しようとすると、五線譜を使ったものはスペース的に困難であるし、音楽素人の自分には、そもそも五線譜上の音符を見ても直観的に把握するのが難しいのです。よく使うト音記号の五線譜の下のド(3C)から上に1オクターブぐらいまではまだ分かるのですが、そこから上の領域や下の領域を見せられても、線の数を指を当てて数えないとピンと来ないのです。まして#や♭が付いたものが演奏のリアルタイムで表示されたとしてもサッパリ分かりません。

 そもそも1オクターブが12個の半音からなっているのに、それを全音と半音が混在する五線譜で表現すること自体に無理があると思うのです。音楽家はそれをセンスと訓練とで乗り越えているのでしょうけれども、子供の時に音楽の成績が1であった”なんちゃって楽器開発者”のケロの宮にはセンスは無いし、とてもそれを乗り越える訓練をするガッツがありません。何よりもケロミンのコンセプトである直観的に使えるものにするためには別の表現形式が必要であると考えました。(明日に続く)
| 電子楽器 | 11:55 | comments(0) | - |
養子縁組式
2月11日、都内某所で先行販売ケロミンの第1回養子縁組式が行われました。
首都圏在住でケロミンのプロモーション活動に参加いただける方、11組にお集まりいただいただきました。
最後は参加者で初のハンドベルモードによる「よろこびの歌」の合奏をして旅立ってい行きました。養子縁組式
よろこびの歌の演奏の模様は動画がありますので、後ほど編集してアップしたいと思います。

次回養子縁組式は3月になりそうな見込みです。
| 旅立ち | 23:59 | comments(0) | - |
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